「OS」とは

 

現在、市販されているパソコンのほとんどは、「ウィンドウズ」で動きます。

このウィンドウズが「OS」と呼ばれるソフトウェアなのです。

といっても分かりにくいでしょう。

まず、「ソフトウェア」という言葉。

これと対になる「ハードウェア」という言葉。

マウス、キーボード、プリンターなどのことをまとめて、ハードウェアという。

パソコンというのは、実は、このハードウェアだけでは動かないのです。

パソコンにどのような動きをさせるかを指示するソフトウェアがなければ動かないのです。

そのソフトにも二種類、「基本ソフト(OS)」とワープロソフト、ウィルス対策ソフなどの「応用ソフト(AS)があります。

この基本ソフトで最もたくさん使われているのが、マイクロソフト社の「ウィンドウズ」です。

ウィンドウズも常に改良を重ねていくので、その新しいモデルを「バージョン、判」といって、最も新しいのが「ウィンドウズXP」、それ以前には、「ウィンドウズME」「ウィンドウズ98」「ウィンドウズ95」などがあった。

注意したいのは、もう一つのソフトである応用ソフトは、ウィンドウズのどのバージョンで正常に動くかが決まってくるのです。

折角、応用ソフトを買っても、基本ソフトが古いと(例えば95)では動かないこともあるので、確認をするようにしましょう。

 

 

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